しっかりと準備をして、失敗しないリフォームをしよう
今の家族構成はどうでしょうか?
何が不便だと感じるでしょうか?
何が必要でしょうか?
どうしたいと思っているでしょうか?
リフォームをする間際になって、ああしたい、こうしたい、と言い出すと、方向性の定まらない場当たり的な改装になってしまいます。
そうならないためにも、リフォーム前にご家族で話し合い、意見やイメージをノートに書き出すことが大切です。書き出したものの中で、絶対に必要なもの、資金的に厳しかったら削ってもいいものなど、優先順位をつけるとスムーズに進みます。
目的と優先順位が決まったら、業者と会う前に、大体の計画を!
・ 今後何年住むつもりか
・ 予算と資金計画
・ 工事時期
・ 住みながら工事するか、仮住まいするか
・ 設計や施工を誰に頼むか
関連冊子や雑誌などを見てイメージづくりをすることは、業者へ伝えるためにも大切です。
業者は相見積もりが基本!
工務店などから提示された対策や費用が妥当かどうかは判断の仕様がありません。ですから、必ずいくつかの業者さんに見積もりをお願いして、比較するよう心がけましょう。
注意事項として
工事内容や機材のメーカーを押し付けてくる業者は後々トラブルになる可能性があります。
工事の後のフォローについても確認しておきましょう。