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ショールームで確認するのも結構時間がかかる
いきなりショールームへ行くよりも、まずはインターネットでカタログ請求しましょう。
カタログで商品や価格などをチェックしてからショールームへ行けば、気になる商品を効率よく確かめられます。
ショールームには、設備や建材などの「単独ショールーム」と、いくつかのメーカーが同じビルや敷地の中にショールームを持っている「複合ショールーム」があります。「複合ショールーム」は色々なアイテムを一度に見ることができるので、1日でいくつものショールームを見に行く手間が省けます。
最近のショールームは、商品の展示方法など色々と工夫を凝らしています。
ショールームに行ったら案内のパンフレットをもらったり、アドバイザーに説明してもらって中の様子を把握しましょう。
ショールームには、新商品を中心とした商品展示スペース、素材・建材・部材等の展示スペース、バリアフリーやエコロジーなどテーマに合わせた商品を紹介しているスペース、機器類を実際に操作したり性能を体験・体感できるスペース、キッチンなどを実際にプランニングしてくれるコーナー等があります。
最近はキッズコーナーのあるショールームも増えてきたので、子供づれでも大丈夫です。
ショールームでは実際に床暖房などの体感やキッチンの高さチェックなどができるよう、脱ぎやすい靴で行くことをおすすめします。
チェック済みのカタログ等があると、説明を受けるときや商品を探す時などスムーズです。
また、気に入った商品をチェックするため、メジャー・筆記用具・電卓なども忘れずに。